パプリカのローストマリネ|焼いて皮をむくだけ
簡単ヴィーガン常備菜
はじめに
ピーマンとパプリカの違いって、意外と知られていないですよね。
私も「ピーマンの大きいのがパプリカかな?」と思っていたのですが、それもあながち間違いではないようです。
日本で言う“ピーマン”は、実はパプリカの未熟な状態。小ぶりで少し苦みのある青い実をあえて収穫したものなんだそうです。
そのまま熟成させると、赤や黄色のパプリカになるとか。
しかも「ピーマン」という呼び方は日本だけ。日本人の味覚に合わせて改良された、いわば“和製パプリカ”。
あの独特の苦みも、日本人が好んだ味なんですね。
さて今日は、そのピーマンではなく、久しぶりにパプリカを購入。
あまり使う機会がないので、たまにはと。
パプリカは表面を黒く焦がすまで焼くと、内側の甘みがぎゅっと凝縮されます。
皮をむいてマリネにすると、香ばしさとやさしい甘みが混ざり合って、まるでフルーツのよう。
ということで――今回は、パプリカのローストマリネを作りました。
味は…甘みが濃く、酸味とのバランスが絶妙。
シンプルなのに奥行きがあって、冷やすとさらにおいしくなります。🍋🌿
私も「ピーマンの大きいのがパプリカかな?」と思っていたのですが、それもあながち間違いではないようです。
日本で言う“ピーマン”は、実はパプリカの未熟な状態。小ぶりで少し苦みのある青い実をあえて収穫したものなんだそうです。
そのまま熟成させると、赤や黄色のパプリカになるとか。
しかも「ピーマン」という呼び方は日本だけ。日本人の味覚に合わせて改良された、いわば“和製パプリカ”。
あの独特の苦みも、日本人が好んだ味なんですね。
さて今日は、そのピーマンではなく、久しぶりにパプリカを購入。
あまり使う機会がないので、たまにはと。
パプリカは表面を黒く焦がすまで焼くと、内側の甘みがぎゅっと凝縮されます。
皮をむいてマリネにすると、香ばしさとやさしい甘みが混ざり合って、まるでフルーツのよう。
ということで――今回は、パプリカのローストマリネを作りました。
味は…甘みが濃く、酸味とのバランスが絶妙。
シンプルなのに奥行きがあって、冷やすとさらにおいしくなります。🍋🌿
レシピ(2〜3人分)
材料
- パプリカ(赤・黄)…各1個
- オリーブオイル…大さじ2
- バルサミコ酢…大さじ1
- メープルシロップ…小さじ1
- 塩…少々
- 黒こしょう…少々
- お好みでハーブ(バジル・タイムなど)
作り方
- パプリカを丸ごと230〜250℃のオーブンで20〜25分焼く。皮の7〜8割が黒くなるまで焼き、途中で数回向きを変える。
- 焼き上がったらボウルに入れてラップをかけ、5〜10分蒸らす。
- 皮をむき、ヘタと種を除いて縦に細く切る。
- オリーブオイル・バルサミコ・メープル・塩・こしょうを混ぜたマリネ液に漬ける。
- 冷蔵庫で30分以上冷やして味をなじませる。
ポイント:焦げは恐れず、でも燃やさず。黒い皮が簡単にむけるくらいがベスト。
栄養価・カロリー(概算)
| 提供量 | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 全量 | 約335kcal | 3g | 24g | 29g | 0.8g |
| 1人分(2等分) | 約168kcal | 1.5g | 12g | 14.5g | 0.4g |
| 1人分(3等分) | 約112kcal | 1.0g | 8g | 9.7g | 0.27g |
※概算値:パプリカ2個(約300g)、オリーブオイル大さじ2、バルサミコ酢大さじ1、メープル小さじ1。

