春菊の白和え(苦みほぼ出ない)

冬の春菊の白和え|苦みを抑えたやさしい副菜

🌿 冬がいちばんおいしい、春菊の話

「春菊=苦い」がちょっと苦手な私でも、冬の若い春菊+下処理でかなり食べやすくなりました。 さらに白和えにすると、苦みがぐっとマイルドに。

【はじめに】春菊の旬っていつ?

春菊は「春に菊の花が咲く」ことから春菊と呼ばれますが、 いちばんおいしい旬は。 寒さに当たった冬の春菊は、葉がやわらかく香りも穏やかです。

✔ 苦みを抑える下処理(これだけ)

  • 葉先だけ使う
  • 沸騰湯+塩ひとつまみ
  • 10〜15秒サッと茹でる
  • すぐ冷水 → しっかり水気を絞る

🥢 春菊の白和え(苦みほぼ出ない)

【材料】(2人分)

  • 春菊 … 1/2束
  • 絹ごし豆腐 … 150g
  • 白すりごま … 大さじ2
  • 砂糖 … 小さじ2(ここは遠慮しない)
  • 白だし … 小さじ1
    ※なければ:醤油小さじ1/2+水小さじ1
  • 塩 … ひとつまみ

【下準備】※超重要

  1. 春菊は葉先だけ使う
  2. 沸騰した湯に塩ひとつまみを入れ、10〜15秒だけサッと茹でる
  3. すぐ冷水に取り、しっかり水気を絞る
  4. 3cmほどに切る

【和え衣】

  1. 豆腐はキッチンペーパーで包み、軽く水切り(5〜10分)
  2. ボウルに入れ、なめらかになるまで潰す
  3. すりごま → 砂糖 → 白だし → 塩 の順に混ぜる

【仕上げ】

  • 春菊を加えてさっくり和える
  • 味見して苦みを感じたら → 砂糖をひとつまみ足す

🌱 さらに苦みを抑えたい場合

  • 練りごま小さじ1を追加
  • 豆腐を木綿+水切りしっかりにしてコクUP
  • みりん(小さじ1/2)もおすすめ

🥬 春菊の栄養効果

  • βカロテン:皮膚・粘膜の健康維持
  • ビタミンC・E:抗酸化作用で冬のコンディション維持に
  • カルシウム・鉄分:骨と血を支える
  • 香り成分:気分転換やリラックスの助けに

🔥 カロリーの目安

1人分:約120〜140kcal(目安)

  • 春菊(約50g)…… 約10kcal
  • 絹ごし豆腐(75g)…… 約40kcal
  • 白すりごま(大さじ1)…… 約50kcal
  • 砂糖・調味料 …… 約20〜30kcal

主なカロリー源はごまですが、 良質な脂質が中心なので重たさは感じにくく、 副菜としてはバランスのよい一品です。

砂糖を少し使っていますが、量は控えめ。 春菊の苦みを和らげる役割もあるため、 減らしすぎない方が満足感が高くなります

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です