伏見甘長唐辛子

味噌と相性抜群◎クセになる一本
いつもの自然食品のお店で、無農薬の伏見甘長唐辛子を見つけました🌿
京都の伝統野菜のひとつだそうで、関東ではあまり見かけない野菜。
このあたりだと、どちらかというと「ししとう」のほうがなじみ深いかもしれませんね。
名前に「唐辛子」とついていますが、辛味はなく、やさしい味わいです。
油との相性がよいとのことなので、さっそく味噌炒めにしていただいてみました🍳
🥢 味の特徴は…
やわらかくて青臭さがなく、ほんのり甘みがあって食べやすい!
味噌との相性も抜群で、クセになるおいしさでした😋
🌱 栄養効果は…
・β-カロテンが豊富で、粘膜や肌の健康を守ってくれます
・ビタミンCも含まれていて、免疫力サポートに◎
・カリウムや食物繊維も含まれていて、むくみ予防や腸内環境にもよさそう
夏野菜のひとつとして、もっと知られてほしいお野菜です
伏見甘長の味噌炒め
材料(2人分)
- 伏見甘長唐辛子:8~10本
- ごま油:小さじ2
- 味噌(米味噌や麦味噌):大さじ1
- みりん:大さじ1
- しょうゆ:小さじ1(お好みで)
- 水:大さじ1〜2(味噌をのばす用)
※辛味を避けたい場合は、種は取り除いてください。
作り方
1.伏見甘長唐辛子はヘタを取り、斜めに2〜3等分に切る。
2.小鍋またはボウルで味噌・みりん・しょうゆ・水を混ぜておく(合わせ調味料)。
3.フライパンにごま油を熱し、中火で伏見甘長を炒める(焦げ目がつく程度)。
4.全体に火が通ったら、②の調味料を加え、全体になじませながら炒め煮する。
5.照りが出たら完成!
